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NACS-J自然観察指導員受験について
資格名 NACS-J自然観察指導員
取得機関の目安 2泊3日
受験経費詳細 開催地により異なりますが、講習会受講費15.000〜40.000円(宿泊費、食費を含む)程度が目安です。また、日本自然保護非会員の方は年会費として5.000円が必要です。
試験時期 年15回程度
試験時期詳細 講習会は4月〜12月の間の金土日の2泊3日で行われます。
受験可能な場所
合格率 ほぼ100%
資格がスタートした時期 1978年7月
累計合格者 22.600名
主催団体 (財)日本自然保護協会(NACS-J/ナックス・ジェイ)
住所 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F 03-3553-4101
資格難易度 1
受験資格 18歳以上で、講習会2泊3日の全日程を受講できる者
受験内容
講習は2泊3日で昼間は野外自習、夜は室内講義が行われます。
【1日目】
<野外実習>
@「森を通して自然のしくみを見に行こう」・・・マクロに自然をとらえる、名前にこだわらない自然観察会など
<室内講義>
A「自然保護を考える」・・・なぜ今自然保護か、自然保護の考え方、自然保護の目的など
【2日目】
<野外実習>
B「地域の自然を理解しよう」・・・地形・地質、植物、動物、地域文化など分野ごとに地域の自然を特徴づけているものを知る
C「自然観察のテーマを考えよう」・・・自然のしくみ・人と自然とのつながり・五感を使った自然観察など
<室内講義>
D「自然の観察」自然保護教育と自然観察会、指導員の役割と理想像、自然観察会の実際など
【3日目】
<野外実習>
E「自然観察会のテーマ探しとプログラムづくり」
F「実際に自然観察指導をしてみよう」
NACS-J自然観察指導員資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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249を取ると出来る仕事
NACS-J自然観察指導員就職先
ボランティア団体、地方自治体、自然環境保護団体、アウトドアショップ、森林公園など
ネイチャーガイド
日本の全国各地で、その地域の自然環境を活かしながら、トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなどのアウトドア体験を企画し、ガイドする仕事です。旅行会社などと協力してツアーを組んだりもしています。個人ではなかなか入ることのできない場所へも、ガイドが安全を確保しながら自然や環境の説明もすることで、より自然の素晴らしさを体感してもらうことを目的としています。ただし、まだガイドの質に大きなばらつきがあり、よりプロフェッショナルであるための研修制度や資格制度などを作るという動きもあるようです。
環境教育指導者
小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者です。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙いで行っています。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍しています。
アウトドアインストラクター
アウトドアでのスポーツやレジャーの専門知識を持ち、講習会やスクール、または現地で、安全な楽しみ方や専門技術を指導する仕事です。スキューバ・ダイビングなどのウォータースポーツ、パラグライダーやスカイダイビングなどのスカイスポーツのほか、登山のガイド、キャンプの指導員など様々です。
地域に根ざし、大自然観察会を開き、自然を自ら守り、自然を守る仲間を作る、ボランティアリーダーを認定する(財)日本自然保護協会実施の資格です。あくまで地域の自然観察界などの様々な活動を自発的に行うための登録制度になります。資格を取得するには協会が主催する2泊3日の講習会の全日程に参加することが条件で、18歳以上の地域の自然観察会活動を進める意欲のある人なら誰でも受講できます。講習会は全国各地で年15回程度行われ、実際に自然を観察しながら実技指導を受け、自然保護や自然観察の目的・方法の講義を受けます。また、この講習だけでは不安な方には受講後も様々な研修会が用意されています。ボランティア活動なので指導員としての決まった任務はありませんが、目的意識を持った自主性が求められます。収入は望めませんが、自然保護に貢献できる、やりがいのある活動です。
NACS-J自然観察指導員の特徴
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